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2018.03.31 Saturday 13:52 | りょは〜ゆ
国家試験対策の話 1 
今日は、4月から入学、進級する人を中心とした勉強について書きます。
私は、クラスで上位なんて贅沢はいわない、せめて真ん中位の成績でいたい、と思って勉強してきました(笑)

そして、看護のための予備校という存在を夏休み前に知り、結果的に入会したのですが。
ほんとうにいいの?とか、そんなところに行く必要ってあるの?とか、そんなことも含めて書きていきたいと思います。参考にしてみてくださいね。


看護の予備校は、看護学校に入るための予備校というだけでなく、国家試験受験のための予備校でもあります。
もちろん、学習塾と同様で入らないといけないものではありません。
学校でも国家試験対策はしてくれるところも多いし、そういう予備校などから派遣される外部講師を招いて対策講義をする学校も多いようです。
中には、クラスで勉強するために同じ問題集などを全体で購入してもらうとか、しないと受験させてくれないところもあると聞きました。その辺は学校によっていろいろみたいですが。逆に何もしてくれないところもあるとか。

もし、学校がどんな国試対策をしてくれているのかわかるのなら、まだ早いか〜とか思うころからでも知っておくといいです。このへんは合格率にも反映されているのではないかと思いますが(でも受験者が少ないところでは一人でも大幅に率が下がってしまうので注意ね)

私の学校は、かなり手厚い部類だと聞きました。

一年生の頃から過去問をといたり、模試をやったりしてそれに対してどのように解析をしていけばいいのか、ということを教えてくれていました。解析が正直めんどくさいと思っていたのは覚えてます(笑)三年生になると授業がほとんどなくなり、国試委員を中心にクラスで考えた方法を中心に国試対策をしたり、先生たちが自分の得意分野を中心に補講してくださったりしてくれ、一年の頃から解剖などを教えてくれていた外部の先生が国家試験対策(有料)で1日学校に来て講義してくれたり、秋からはチューター制度という少人数ごとに先生がついて勉強をみてくれていたりしました。そこまでくると、一年の頃の解析をもっとやって深めておくべきだったと気づくのですが(笑)みなさんの学校ではどうでしょうか?

通信の学校に行かれている方もいると思いますが、学校だけで合格できるのかな、と不安になったことないですか?
もちろん、看護学校なので、受験資格を得るための3000時間に及ぶ単位をとるための授業は提供してくれます。

私はこれだけやってくれている学校でも、私の残念な脳ミソでは日ごろの授業を理解したとは言えず、かといって、家でもガリガリやれるわけではないしと悩みました。

年齢もあって、私は勉強についていけるのか不安しかなくて。単位を取るためのテストのたびにハラハラドキドキ。
数回追試をしてしまいましたが(1回だけチャンスもらえるのよ)、なんとかストレートで卒業できました。

ご存知のように、単位が一つでも取れないと次の学年にあがれません。うちの学校はまだ甘いのかもしれないですが、厳しいところは年に数人以上おちてしまったり、苦労して入った学校なのにあきらめてやめていく人もいるのだそうです。

前置きがかなり長くなりましたが、不安しかない人は、そこで予備校という名の学習塾を考えることになります。
小学校から高校まで、塾に入っていた人は何のために塾に入っていましたか?理由は多分大体同じじゃないかと思います。

もちろん自分で勉強して合格できる方法を確立できる人は塾に入る必要はありません。見つけた自分のやり方を信じて突き進むのがいいです。安く済むし。(私の長男がそのタイプでした。助かったわ)



看護系の予備校って、思ったよりいろいろあります。
とりあえず、有名なところを調べてみました。→国家試験対策の話2に続きます。






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