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2015.04.18 Saturday 22:42 | りょは〜ゆ
病院に付属?の学校に行ってみた(看護学校にはいるまで供
JUGEMテーマ:看護系学校受験


忘れないうちに、書き残しておきたいシリーズ、看護学校に入るまでのキロクです。
毎回長くなることが予想されますw読んでもいいよ、という人だけ、続きを読むからすすんでくださいねww



宣言をしてから、しばらくして、学校にいって、案内のパンフレットをもらってみることにしました。

公立で、安くて、うちから通える範囲で、病院で働くなら奨学金の返済が免除され、なにより、私の頭で入れそうな?がんばったら入れる可能性のある学校…ひとつしかありませんでした。

本当は社会人枠みたいのがあればよかったんですが、公立の学校はほとんどありません。

大抵一般入試と推薦入試のみです。20年も前に卒業している私には、推薦なんてしてもらえるわけもなく、一般でチャレンジするのみ。

26年度の募集はあと一週間で締め切り、みたいなころにもらったので、まったく無理。来年にかけるぞーと気分だけ盛り上げて、さりげなーくダンナに言ってみたりしてました。

一回り年上のダンナは、深く追求してきませんでした。本気にとらなかったのか、それとも、宣言するほどの決意をわかってくれていたのか、いまだに謎です(笑)ただ、本当に本当に受験するか、できるかはまだ決めかねていたのも事実です。でも、徐々に挑戦してみる気にはなっていきました。

そこには、当時中学3年の息子が勉強をなかなかしてくれない、下手すれば高校受験もしないかも!という危機感があって、一緒に勉強できるかな、なんてもくろみもあったんだけどね。私が受験に向かう姿を見せれば、少しはやる気になってくれるかも?なんて浅はかなことを考えていました。

26年から27年にかけては、私が受験するなら選択しようとしている生物が、生物気ら生物基礎になるのではといわれ、はっきりしなかったこともあって、来年度の案内が出るころまたもらおう、と安易に考えていました。



26年度のパンフレットには、過去問題がついていて、どれどれ、なんてやってみることにしました。
問題は、国語(現代文)、英語機⊃学または生物(選択)となっていました。


…やり始めて、おどろいた。

もしかしたら、かんたんかも〜。ちょっとやったらいけちゃうんじゃないの〜???なんて。気のせいでしょうけど。やり始めの問題はそんな印象でした。

でもよく見たら、それは推薦入試用の問題でした。。。一般入試用の問題をやり始めたら、あれ?あれ?できないかも。むずかしー。あれ、おぼえてない。なんだっけ。という、とても残念な状態でした。

     ***************

初夏に向かう5月、私は、なぜか異動になりました。学校受験したら迷惑かかるから異動したくないと一応いってみたものの、会社側にも本気にしてもらえてなかったので異動させられてしまいました…。

いままでいた、急性期の病棟から療養病棟に異動になり、同じ病棟事務でも仕事が色々変わって覚えなおさないといけないような感じです。

そもそも、PT,OT,STみたいな、リハビリに関することなんて、ほぼわかっていない私は、イチから出直し状態ですよ。

今となっては、整形外科の外来→小児科、眼科、放射線治療、整形外科、産婦人科(少し)、消化器内科、血液内科、神経内科(ほんの少し)、皮膚科(ほんの少し)の急性期病棟→療養病棟(回復期リハビリ)という、恐ろしいほどのたらいまわしされたときに勉強した知識は、ちょっとは聞いたことのある名前〜みたいな程度でしょうけど、何も知らないよりは役に立ちそうです。いい経験をさせていただいた気がします。

新しい仕事で手一杯な私は、楽しみにしていたオープンキャンパスを取りこぼし、学校説明会に参加できず。
なんとかもらってきた新しいパンフレットには、やはり、受験科目の内容一部変更があり、過去問の生物は若干役に立たなさそうでした。

いそいそと生物をイチから教えてくれる易しめな本を買ったものの、なかなか取り掛かれず。
英語も国語も、問題集をもらったりしてもなかなか取り組めずにいました。

気づけば秋近くなり、学校祭のようなものだけは行こうと。
そこで相談会があるから、話してみようと決めて、行きましたよー。

ここにいる学生さんたちは、受験して合格した狭き門を通ってきた人たちなんだなぁ〜すごいなぁと思っていたりしました。
だって、例年、推薦20人、一般20人の受験で、推薦はともかく、一般の倍率が軽く5倍ですよっっ!
少なくとも、20人の枠をめぐって、100人以上が争うってことですよ???なんなの???
看護師足りないとか言ってるのに、枠広げないの???受験すると決めてから、そんなことばっかり考えてました。

相談会では、社会人でも現役生でも関係なく、なんのハンデもいただけないことが発覚。やっぱりね、そうだよね。


なんかね、口では受験する気ではいるんだけど、本当の本当に受験するの?って葛藤する自分もいたんだよね。
現実的に収入がなくなるしね。


でも、私の親みたいなおじいちゃん、おばあちゃんが、相次いで入院し、おじいちゃんに至っては死にかけたのです。
とどめのように、私を可愛がってくれていた叔母さんが、癌が再発悪化して入院。
何もできない自分に苛立ちました。

やっぱり、目指そう。
お世話したいから。

心に決め、受験の本気スイッチが入りました。





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